「JavaScript」throw文で独自の例外をキャッチする

2021年10月12日

説明
throw 文は、ユーザー定義の例外を発生させます。現在の関数の実行は停止し
(throw の後の文は実行されません)、コールスタック内の最初の catch ブロックに制御を移します。
呼び出し元の関数に catch ブロックが存在しない場合は、プログラムが終了します。
形式
throw new Error (独自の例外)
使用例

<script>
  let flg = 0;
  try {
    if(flg === 0) {
    //例外をキャッチ
     throw new Error("ユーザー削除エラー")
    }
  } catch (e) {
    alert(e.message); 
  } finally {
    alert("finally message 12345"); 
  }
</script>

実行結果
ユーザー削除エラー
finally message 12345

JavaScript

Posted by arkgame